天寿堂整骨院・天寿堂鍼灸マッサージ院
その痛み、当院にご来院いただければ想像より早く改善するかもしれません
元整形外科の副院長だった経験から導きだす、交通事故治療の正しい選択
交通事故のあと、
「レントゲンでは異常なしと言われたけど、首や腰が痛い」
「時間がたってから痛みやしびれが出てきた」
このような悩みを持つ方は少なくありません。
私は整形外科での勤務経験を経て、現在は現場で多くの交通事故患者さんを診ています。
その経験からはっきり言えることがあります。
交通事故治療で一番大切なのは、“早期対応”と“正しい見極め”です。
また、交通事故によるむち打ちや痛みは、「今つらい症状の改善」だけでなく、「万が一残ってしまうかもしれない後遺症」まで考える事も重要です。
そのため当院では信頼できる整形外科と提携し、その整形外科での定期的な経過観察(月1〜2回)をほとんどの患者様にお願いしています。
交通事故治療は、病院と併院しても問題ありません
交通事故治療の場合、
- 整形外科と整骨院の併院は可能
- 自賠責保険を使った通院もOK(病院、整骨院両方)
です。
どちらか一方だけに通うのではなく、
- 整形外科で検査・診断・経過観察・薬の処方
- 整骨院で症状に合わせたリハビリ・施術
このように役割を分けることが、最も安心で合理的な治療方法と言えます。
整形外科が必要な理由|検査と診断の専門家
整形外科は、
- レントゲン・MRIなどの検査技術に優れている
- 医師による医学的な診断ができる
- 治療に必要な薬を選定し処方できる
という強みがあります。
事故直後にきちんと検査・診察の記録を残しておくことは、後遺障害認定を受ける可能性がある場合、非常に重要な資料になります。
特に、
- 「後遺障害診断書」は医師にしか書けない
- 整骨院だけの通院では、書類面で不利になることがある
という点は、あまり知られていません。
整骨院が必要な理由|痛みと向き合う専門家
一方で整骨院には、整骨院ならではの強みがあります。
- 柔道整復師が患部に直接触れて行う徒手検査
- レントゲンでは分からない筋肉・関節・動きの問題を見つけられる可能性
- 医師の診断や検査結果をもとに痛みを和らげるためのリハビリ・施術ができる
「レントゲン画像では異常なしと言われたけど、痛みが残っている」そんなケースにも対応できるのが整骨院です。
まずは当院に電話かLINEでご連絡ください。今後の対応をご相談させていただきます。
当院では、
- 整形外科と連携しながら治療を進める
- 検査結果や診断内容をしっかり共有
- 早期改善と、症状残存への備えを両立
この体制がベストだと考えており、信頼できる整形外科や総合病院と提携しています。
整骨院ではできない検査、診断、治療は病院で、それらのデータを元に整形外科ではできないリハビリや施術を当院で行い、早期の回復を目指していきましょう。
交通事故に遭い、こんなことで悩んでいませんか?
- 整形外科、他の整骨院に通ってはいるが症状が改善されない
- むち打ち症で、首の痛みや腕のしびれがおさまらない
- 頭痛・めまい・倦怠感などが続いている
- 背中・腰の痛みや重だるさ、足のしびれがおさまらない
- 妊娠中に交通事故に遭いどこで治療をすればいいか分からない

交通事故に遭ってから、むち打ちや腰痛、手足のしびれなどの症状が出てきた、またはなかなか痛みが取れずにお困りではないでしょうか。
当院では、交通事故後に起こるさまざまな症状に対し、一人ひとりの状態に合わせた治療を行っています。
交通事故後は、まず病院や整形外科を受診される方が多いですが、整骨院でも自賠責保険やご加入中の保険を利用して治療を受けることが可能です。
ただし、事故後に医師の診察を受け診断名をつけてもらうことはとても重要ですので、当院では、まず症状を丁寧にお伺いし、必要に応じて適切な医療機関をご紹介いたしますので、安心してご相談ください。

治療では、痛みのある部分だけを見るのではなく、全身のバランスや体の状態を確認しながら、電気治療・手技療法・ストレッチなどを組み合わせ、痛みの根本改善を目指します。
また、必要に応じて西洋医学と東洋医学の考え方を取り入れた鍼灸治療を行い、より早い回復をサポートします。
交通事故治療の治療費は自賠責保険や任意保険の適応が可能です
交通事故にあい、加害者がいる場合は原則的には加害者側の自賠責保険、あるいは任意保険(加害者が加入している場合)を使って治療することができます。
医師がいる医療機関(総合病院・大学病院・整形外科など)と、柔道整復師のいる接骨院・整骨院、または鍼灸師のいる鍼灸院は、保険会社から医療費として認められます。
そのため、交通事故を原因とした痛みで自賠責保険が適応の場合は患者様が治療費や診断書料などの窓口負担はありません。
自損事故をおこしてしまった場合でも、一時的に健康保険を使用することになるので全額負担にはなりません。
また、ご自身で任意保険に加入している場合、人身傷害保険を使い治療費がかからずに治療をうけることも出来る場合もありますので、一度当院にご相談ください。
保険会社との手続き・対応をサポートします
交通事故後の治療では、ケガの痛みや不安に加えて、保険会社とのやり取りや複雑な手続きが大きな負担になるケースが少なくありません。
当院では、交通事故治療に関する保険手続きに精通したスタッフが在籍しており、患者様が治療に専念できる環境づくりを徹底しています。
当院に交通事故でご来院された患者様につきましては、初回のご来院後に痛む部位や身体症状、施術内容を保険会社へ直接ご連絡いたします。

お体の状態や経過を専門的な視点で正確に伝えることで、スムーズな治療開始と継続をサポートします。
また、
- 保険会社からの連絡への対応方法
- 治療費の支払いの流れ
- 自賠責保険の仕組み
- 通院期間や施術内容についての説明
- 「この症状は治療対象になるのか?」といった疑問
など、患者様が分かりにくい・不安に感じやすい点を一つひとつ丁寧に説明いたします。
「保険会社から難しいことを言われて困っている」
「何をどう伝えればいいのか分からない」
「整骨院に通っても本当に大丈夫なのか不安」
このようなお悩みも、すべて当院にご相談ください。
患者様の立場に立ち、必要に応じて保険会社との調整・交渉のサポートも行います。
交通事故治療は、適切な手続きを行わなければ、本来受けられるはずの補償や治療が十分に受けられないこともあります。
当院では、これまで多くの交通事故患者様をサポートしてきた経験と知識を活かし、安心して通院していただける体制を整えています。
保険や手続きのことが分からなくても問題ありません。
「まずは相談だけ」でも構いませんので、お気軽にご来院・お問い合わせください。
交通事故治療の治療期間について
治療期間は具体的にいつまでと決められているものではありませんが、事故の状況やケガの程度は考慮されるようです。
そして、事故後に発症した症状がなくなれば治療終了となるのですが、症状が完全に取れないとしても、いつまでも治療費の負担がなく通院する事ができる訳ではありません。
多くの方は3~6ヶ月で症状が改善されて終了になるのですが、これ以上の改善が見込まれないと判断された場合には、症状固定で終了となります。その場合は、後遺障害認定の申請をすることもできます。
交通事故治療費の打ち切り
よく加害者側の保険会社の担当者から、一方的に治療費の打ち切りを言われたという話を聞きますが、私の関わった交通事故患者さんではそれほど多くはないというのが印象です。
当院では、患者さんに医師の経過観察をお願いしているのですが、継続して治療の必要があると判断された場合に一方的な打ち切りはありません。
保険会社と被害者患者さんが円満な解決となれるよう、当院の出来ることは患者さんの事故後症状を少しでも早く改善する事だと考えています。
当院の交通事故治療の特徴
当院の交通事故治療で、施術と同じくらい大切にしているのが、身体の状態を正しく把握することです。
むち打ちや交通事故後の腰痛は、見た目に大きな外傷がなく、レントゲンやMRIでも異常が映らないことが少なくありません。
そのため「異常なし」と言われたものの、痛みや不調だけが残ってしまうケースが非常に多いのが現実です。
このような場合に重要なのは、画像ではなく“体そのもの”を診るという事です。

当院では、問診・視診・触診に加え、関節可動域検査、筋力検査、各種理学検査を丁寧に行い、どこに・何が・なぜ起きているのかという病態を初期段階から正確に把握することを何より重視しています。
初めてご来院いただいた際には、
「どの程度の損傷があるのか」
「なぜ今その症状が出ているのか」
を丁寧に確認し、体がどのような状態になっているのかを把握することから始めます。
交通事故によるケガや不調は、患者様ごとに状態が大きく異なります。
そのため、原因を理解しないまま施術を行っても、十分な効果は期待できません。
症状ではなく「原因」を探します
例えば、事故後から腕や足にしびれが出ている場合。
そのしびれが
どこに問題があって起きているのか?
神経・筋肉・関節のどこが影響しているのかを、問診・検査・体の動きや反応から総合的に判断します。
原因を見つけ出したうえで、電気治療や手技療法(マッサージ・ストレッチなど)を組み合わせ、的確にアプローチしていきます。
病態を把握することで、手技療法の効果が最大限に発揮されます
交通事故による痛み以外でも、痛みの原因が分からないまま「痛む部位だけのマッサージ」「流れ作業のような施術」を受けて、かえって症状が悪化してしまった経験はありませんか?
症状を起こしている本当の原因が別の場所にある場合、患部だけを触っても根本的な改善は期待できません。
当院では、痛みがある部位に必ずしも直接施術を行うとは限りません。
痛い場所を、あえて触らないこともあります。
症状の原因が別の場所にある場合、痛いところだけをマッサージしても改善は期待できないからです。
痛みを引き起こしている本当の原因にアプローチすること
それが、症状改善への一番の近道だと考えています。

当院は交通事故治療においても、病態を正確に把握た上で、ストレッチやマッサージを中心とした手技療法を行います。
筋肉・関節・神経の状態を的確に見極め、「なぜそこが硬くなっているのか」「なぜ痛みが出ているのか」を理解した上で施術するため、一人ひとりの体に合わせた、合理的なアプローチが可能です。
電気治療や温熱療法も組み合わせ、原因に直接アプローチする施術を行っています。
交通事故後の不調には鍼灸治療も有効です
当院は、鍼灸治療も得意としています。

交通事故後は、
- 頭痛
- 肩こり
- 倦怠感
- 眠れない
- なんとなく体が重い
といった、原因がはっきりしない不調が現れることも少なくありません。
こうした漠然とした不調に対して、鍼灸治療は非常に効果を発揮します。
患者様としっかり相談したうえで、必要に応じて鍼灸治療を取り入れています。
臨床経験25年以上の経験から培ってきた判断力と技術力
当院は創業から50年以上、現在は年間延べ14,000人以上が来院され、私自身は臨床で20万人以上の患者様に携わってきました。


松本市内だけでなく、市外からも多くの患者様にご来院いただき、その中には数多くの交通事故後の後遺症や難治症例も含まれています。
これまでに積み重ねてきた膨大な臨床データと経験があるからこそ、「身体はどのような状態なのか」「どのような施術を行なうことが最適なのか」を見極める判断力と、再現性の高い手技療法を提供することができます。
交通事故による身体の不調に悩まれている方に対して、当院の施術によって必ず快方に向かっていく事が出来ると確信しています。
交通事故後の回復を早める「酸素カプセル」の活用
交通事故の怪我は、外傷だけでなく自律神経や血流にも大きな影響を与えます。
特に多いのは、天気が崩れる前や雨の日に痛みが強くなる方や、気圧の変化の影響を受けやすくなってしまった方です。

当院では、以下のような不調に施術と酸素カプセルを併用し、早期回復へと導いた実績が多数存在します。
- 天候による不調: 雨の前や天気が崩れる時に痛みが増す、気圧の変化に敏感になった。
- 慢性的な痛み: 打撲の痛みがなかなか引かない、むち打ちによる違和感。
- 神経系の不調: 事故後から頭痛が続いている、寝つきが悪い・眠りが浅いなどの睡眠障害。
交通事故後の体に「酸素」が必要な理由
東洋医学では、交通事故によるむち打ちなどの衝撃を受けると、身体全体で血が不足したり、血液の流れが滞っている状態に陥りやすいと考えられています。
血液は酸素を運ぶ重要な役割を担っているため、血が不足したり流れが滞ったりすると全身への酸素供給が不十分になり、痛みが出たり 自然治癒力が低下したりします。
特に低気圧の日は血流が悪化しやすいため、交通事故に遭い体にダメージを受けた方は体の不調を発症しやすくなりますので、事故に遭われた方が酸素カプセルを利用することは非常に有効です。
実際に酸素カプセル利用することで早期改善がみられている事例がたくさんありますので、交通事故後の治療で改善がみられない方は、当院にご相談ください。
ご予約はこちらから
TEL 0263-31-6543
受付時間 8:30~18:30 (土曜16:30)
慰謝料について
交通事故による慰謝料とは、事故によって被害者が受けた身体的・精神的な苦痛に対して支払われる賠償金の一部です。
治療費や交通費とは別に支払われるもので、「通院すること自体」が慰謝料算定の対象になります。
交通事故後にケガを負い、医療機関や整骨院へ通院した場合、通院期間や通院日数に応じて慰謝料額が決定されます。
自賠責保険における慰謝料の基本的な算定方法
自賠責保険基準では、入通院慰謝料は以下の計算式で算定されます。
日額: 4,300円
対象日数: 以下の2つを比較してどちらか少ない方
・通院期間(治療開始日から治療終了日までの日数)
・実通院日数 × 2
ただし、これは自賠責基準の計算方法になりますので、その他に任意保険基準、裁判所(弁護士)基準があります。
通院期間:90日
実通院日数:30日
(90日 × 4,300円)=387,000円
(30日 × 2 × 4,300円)=258,000円
→ この場合、258,000円が自賠責基準での慰謝料となります。
自賠責基準 慰謝料計算シミュレーター
※自賠責保険の支払限度額は、治療費等を含めて合計120万円です。
慰謝料は「通院の仕方」によって大きく変わります
慰謝料は、通院期間が長ければ必ず増えるわけではなく、
- どのくらいの頻度で通院しているか
- 症状に対して適切な通院であるか
- 医師・整骨院の施術内容が整合しているか
といった点も重要になります。
通院頻度が極端に少なかったり、途中で長期間空いてしまうと、「本当に治療が必要だったのか?」と保険会社に判断され、慰謝料が減額されるケースもあります。
自賠責基準以外の慰謝料基準について
慰謝料には、自賠責基準以外にも以下の算定基準があります。
任意保険基準
各保険会社が独自に定めている基準(詳細は非公開)
裁判所(弁護士)基準
過去の判例をもとにした基準で、最も高額になる傾向があります
ただし、整骨院へ通院する場合、通院状況や施術の正当性が明確でないと、基準そのものが適用されないこともあります。
整骨院通院と慰謝料の関係について
整骨院への通院でも、
- 医師の診断がある
- 交通事故との因果関係が明確
- 適切な頻度・内容で施術を受けている
これらの条件を満たしていれば、慰謝料の算定対象として正しく認められます。
当院のサポートについて
当院では、交通事故治療における慰謝料の仕組みを十分に理解したうえで、
- 通院頻度・施術内容の適切なアドバイス
- 保険会社からの説明内容の確認
- 患者様が不利にならないための通院の考え方
- 「この場合、慰謝料はどうなるのか?」といった具体的なご相談
にも丁寧に対応しております。

慰謝料について不安や疑問がある方、「今の通院状況で大丈夫なのか知りたい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
治療だけでなく、補償面でも安心して通院していただける環境づくりを大切にしています。
弁護士・行政書士と提携しています
難しい書類手続きはプロに任せて、治療に100%専念できる環境を
交通事故に遭われると、加害者とのトラブルや過失割合が決まらないなどのさまざまな問題が起きることがあります。
また、治療後の慰謝料や後遺症の問題など法律の専門家にお願いした方が良い場合もあります。
天寿堂整骨院には提携している弁護士・行政書士がおり、当院からの紹介であれば弁護士特約に入っていなくても、金銭的負担を限りなく少なく依頼することができます。
※自動車保険の「弁護士特約」に入っていれば、弁護士に依頼した場合の費用は掛かりません。
※「弁護士特約」を使っても保険の等級は下がりません。
提携先(弁護士・行政書士)の選び方の基準
1. 交通事故に精通
交通事故案件を専門的に扱っており、保険会社対応や後遺障害等級認定などの流れを熟知していること。
2. 解決実績
これまでに交通事故案件の解決実績が豊富で、適正な賠償獲得や円満解決の経験があること。
3. 整骨院への理解
整骨院での施術内容や通院の重要性を理解し、医療機関との連携に配慮できること。
当院では、これらを満たし、かつ患者さんの心に寄り添える厳選した専門家のみと提携しています
弁護士と行政書士の「役割の違い」
弁護士
治療費の打ち切り交渉、示談交渉、賠償金の増額交渉など、相手方との法的な交渉を担当します。
行政書士
自賠責保険の被害者請求に必要な書類作成や申請手続きをサポートします。
当院は両者と提携しているため、状況に合わせた最適な窓口を案内できます。
体の痛みがあって辛い時に、保険会社とのやり取りでストレスを感じている患者さんを多く見てきました。治療に専念していただくために、状況に応じて適切な窓口を紹介させていただきます。
交通事故発生から治療までの流れ
人身事故の場合
事故の発生
けが人の救護と道路上の危険除去
すぐに運転を停止し、加害者・被害者を問わず、負傷者がいた場合は速やかに救護しなければなりません。 二次被害が起こるのを防ぐため、負傷者が軽症なら安全なところに避難してもらい、 重症の場合は動かさず救急車の到着を待ちます。
警察へ届け出る
事故に遭ったら、まず警察に電話しましょう。 警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる『交通事故証明書』が発行されません。
加害者と加害車両の確認
加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバーをしっかりと確認しましょう。 可能であれば、携帯で免許証と車検証の写真を撮っておいて下さい。 警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる『交通事故証明書』が発行されません。
自分の保険会社に事故の連絡
自分が乗っていた車が加入している保険会社に交通事故にあったことを連絡してください。 連絡をしないと補償が受けられなくなる事もあるので、必ず連絡しましょう。
体の痛みがあれば、まずは当院にご連絡ください
むち打ちや腰痛の場合、事故後直後に痛みを感じなくても数時間して痛みが出てきたり、翌日や2日後に痛みが出て来ることもあります。
痛みを感じたらすぐに当院にご連絡ください。
状態を確認し適切な医療機関に紹介いたします。
救急で病院に掛かられた場合でも、その後の治療は当院で行う事ができます。
まずはご相談ください。
「0263-31-6543」天寿堂整骨院・鍼灸マッサージ院にお電話いただき、交通事故にあった旨をお伝えください。
加害者側の保険会社には「天寿堂整骨院に通います」と伝えて下さい
最初に掛かった病院や整形外科以外には通院が出来ないと思い込んでいる方がいますが、整骨院と並行して通院することは可能です。 通院場所は患者様が決める事が出来ます。 法律上、 整骨院での交通事故治療も認められています。
治療開始
交通事故によるケガは、むち打ち症をはじめ、通常と違う症状が出る事が多く、 その時々の症状に応じた治療を行います。
病院での精査
症状が重篤な場合や治療経過が良好でない場合は、再度病院にて レントゲンやMRIなどの精査をお願いすることがあります。 レントゲン等の精査をお願いすることがあります。
治療終了(示談成立)
自損事故の場合
事故の発生
負傷者の有無の確認
まずは、車から降りて、周囲に負傷者がいないかどうかを確認します。もし、負傷者がいた場合は「人身事故」となりますが、速やかに救護をしなくてはなりません。 被害者がおらず、自身のケガや車の損傷であれば自損事故となります。
警察へ届け出る
その場で警察へ通報し到着を待ちます。 自損事故の場合でも、警察へ届け出なくてはなりません。 警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる『交通事故証明書』が発行されません。
自分の保険会社に事故の連絡
自分が乗っていた車が加入している保険会社に事故を起こしたことを連絡してください。自損事故でも、自分の自動車保険を利用できる可能性があります。
体の痛みがあれば、まずは当院にご連絡ください
事故直後は自覚症状がなくても、後になって痛みがでてくることがあります。痛みを感じたらすぐに当院にご連絡ください。
状態を確認し適切な医療機関に紹介いたします。
「0263-31-6543」天寿堂整骨院・鍼灸マッサージ院にお電話いただき、事故を起こした旨をお伝えください。
ご自身で加入している保険会社には「天寿堂整骨院に通います」と伝えて下さい
身体の症状を聞き、当院で扱える症状であれば来院いただきます。 自損事故の場合でも整骨院での治療が可能です。ご相談ください。
治療開始
交通事故によるケガは、むち打ち症をはじめ、通常と違う症状が出る事が多く、 その時々の症状に応じた治療を行います。
病院での精査
症状が重篤な場合や治療経過が良好でない場合は、再度病院にて レントゲンやMRIなどの精査をお願いすることがあります。
治療終了
交通事故で起こりうる症例一覧
頚椎捻挫(むち打ち)
交通事故 むちうち症5タイプと症例
「むち打ち症」は、おもに、自動車の追突・衝突などの交通事故によって首が損傷を受け むちのように、しなったために起こる症状を総称したものです。
大きく5タイプに分かれています。
1.頚椎捻挫型
「むち打ち症」の中では最も多く、全体の70~80%を占めているといわれています。
首の捻挫により炎症を起こしたもので、首の周りの筋肉や靭帯などが過度に伸ばされたか、断裂した状態です。
首を動かした時に痛みを感じたり、首や肩が動きにくくなるほか、首・背中のコリ、頭痛、めまいなどが起こります。
2.根症状型
頚椎には7個の椎骨が連なっていますが、その中の脊髄からそれぞれの隙間を通って神経根という太い神経が出ています。
追突などの外力でこの頚椎の並びにゆがみが生じると様々な症状が出ます。
首の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、だるさ、後頭部の痛みや顔面痛などが現れます。
3.バレ・リュー症状型
頚椎に沿って走っている後部交感神経が損傷し、交感神経が過度に緊張して 自律神経のバランスが崩れて、様々な症状を引き起こします。
最も多い症状が頭痛、特に後頭部の痛みです。首の痛みよりも頭痛から始まった場合、このバレ・リュー症候群が疑われます。
4.脊髄症状型
頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されたりしたものです。
いわゆる脊髄損傷のことで、「むち打ち症」の中でも重症の部類に入ります。 下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。
また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなる事もあります。
5.脳脊髄液減少症
「むち打ち症」と症状が似ており、なかなか知られていない疾患です。 何らかの衝撃で髄腋が減る事により頭痛、頚部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠感など様々な症状が出ます。
腰痛
交通事故後の痛みで首の痛みに次いで多いのが腰痛です。
そして腰痛と一言で言ってもその症状はさまざまです。
腰の張り感や重だるさを感じる程度のものから、曲げ伸ばしや左右に捻る動作で痛みが増して出来ないこともあります。
また、事故の衝撃で腰の神経が圧迫され、お尻から足にかけて痛みやしびれ、だるさなどの症状を起こす場合もあります。
重症になると、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなることもあります。
頭痛
むち打ちに関連して起きる症状で多いのが頭痛です。
頭痛にもいろいろな種類がありますが、交通事故後に起こる頭痛として多いのが「筋緊張性頭痛」だと思います。
筋緊張性頭痛とは、首や肩の筋肉が凝り固まり後頚部に鈍い締め付け感、圧迫感のある頭痛が起こります。
事故後に首や肩の筋肉や靭帯を痛め動きが悪くなることで、首周りの筋肉が緊張して起こると考えられます。
めまい・吐き気
めまいや吐き気などもむち打ちに関連して起こることがあります。 首の上半分は神経の中枢である脳に直結しているため、状態によって首の痛みとは一見関係がないようにみえる症状が引き起こされることがあります。
全身の倦怠感
首や腰の痛みに加えて、全身がだるい・立って動く事がつらい・すぐに疲れてしまうなどの症状が起こることがあります。
原因がはっきり分かりませんが、事故の影響で自律神経のバランスが崩れて起こると考えられます。
交通事故事故治療は
自己負担0円です
TEL 0263-31-6543
受付時間 8:30~18:30 (土曜16:30)
交通事故の施術は自賠責保険が使えます。
費用の心配をせず、安心して通院できます。
よくある質問
ご予約はこちらから
TEL 0263-31-6543
受付時間 8:30~18:30 (土曜16:30)
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| 所在地 |
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| 定休日 | 日曜日、祝日 |
| 受付時間 | 8:30~18:30(土曜16:30) |
| 駐車場 | 北側3台、西側3台(軽)、南側8台 |