テニス肘(上腕骨外側上顆炎) 46歳 女性


週二回のバトミントンと調理の仕事による腕の使い過ぎが原因で、一カ月以上前から右肘外側の痛みが出始めた患者様です。近くの整骨院で治療を受けていましたが、痛みが変わらず知人の紹介で当院の鍼灸を勧められ来院されました。

 

初診時は何もしなくても肘の外側がズキズキ痛み、腕を使うのがつらい状態でした。

 

一般的に、上腕骨外側上顆炎とは前腕伸筋(肘から手首の外側にある筋肉)の使い過ぎで起こると言われています。

しかし、肘や前腕だけを治療してもなかなか痛みが変わらない事も多く、原因が他にある事もあります。

 

この患者様も鍼灸やストレッチなどの治療開始10日目のバトミントン練習で

      「痛みがまったくなくプレイできて驚きました!!」

                翌日の来院時にうれしいコメントをくれました(^^)

 

治療を始めて約一カ月後の現在は、仕事やバトミントンをしても痛みはありませんが、外側上顆部を押した時の痛みがあり週一回通院されています。